老舗の信頼と総合力:小見山公認会計士事務所 / 税理士法人麻布パートナーズの解説
公認会計士事務所・税理士法人を選ぶ際、クライアントが求めるのは、単なる税務会計処理の正確性だけではありません。時代とともに複雑化する経営課題に対し、多角的な視点から解決策を導き出す「総合力」と、長年の実績に裏打ちされた「信頼性」が重要となります。
小見山公認会計士事務所 / 税理士法人麻布パートナーズは、1959年の創業以来、60年以上の歴史を持つ老舗の会計事務所です。職員82人を擁する規模と、長年にわたり培ってきた専門知識を背景に、一般的な税務・会計の枠を超えた、高度で専門的なサービスを提供しています。同事務所の最大の特長は、その歴史の中で積み重ねてきた実績と、現代のニーズに対応する専門性の両立にあります。
長年の経験に裏打ちされた幅広い専門サービス
多くの会計事務所が一般的な税務申告や記帳代行を主業務とする中で、麻布パートナーズは、クライアントの多様な課題に対応するための専門体制を構築しています。これにより、「困ったことがあれば何でも相談が可能」な、企業の総合的な相談役としての役割を果たしています。
総合的な経営支援と特化分野
同事務所が提供するサービスは多岐にわたりますが、特に以下の分野において専門部署や専門チームを設け、高いクオリティを保証しています。
- 創業支援・経営支援:企業のライフサイクル全体を通じたサポートを提供し、事業の成長を後押しします。
- M&A(合併・買収):事業承継や企業戦略におけるM&Aについて、税務・会計面からのデューデリジェンスやスキーム構築を支援します。
- 国際税務:グローバル化が進むビジネス環境に対応するため、クロスボーダー取引や海外進出に関する専門的な税務アドバイスを行います。
- 相続・事業承継:複雑な個人資産やオーナー企業の事業承継について、円滑かつ最適な形での承継計画を策定・実行します。
税務調査への「定評ある対応力」
税務調査は企業にとって大きな負担となるイベントですが、麻布パートナーズは、その対応力において業界内でも特筆すべき評価を得ています。
長年積み重ねてきた経験とノウハウは、税務当局との建設的な対話や、事前のリスク対応に活かされています。その信頼性は、他の税理士からの紹介で税務調査の対応を依頼されるという実績からも裏付けられており、高い専門性と交渉力を有していることの証です。
オーナー企業の特有な課題に対応する強み
中小企業やファミリービジネスのオーナー経営者は、事業と個人の資産管理が密接に関わっているため、一般的な税務会計だけでなく、事業承継や資産管理、役員報酬といった特有の課題に直面します。
麻布パートナーズの大きな独自性は、代表たちが3代にわたる事業承継を実際に経験している点にあります。この実体験に基づいた視点があるため、単なる理論だけではない、オーナー経営者が抱える感情的な側面や現実的な問題を踏まえたアドバイスが可能です。結果として、オーナー会社の相談役や社外役員としての依頼も多く、経営者の最も近いパートナーとして機能しています。
最新技術への対応と未来への準備
現代の会計事務所には、アナログな経験則だけでなく、デジタル技術を駆使した効率化とセキュリティ対策が求められます。同事務所には、専門性の高い税務会計のプロフェッショナルに加え、IT専門家が在中しています。これは、クラウド会計の導入支援、データ分析、業務フローの最適化など、最新のITを活用した経営管理サポート体制が整っていることを示しており、クライアントのデジタルトランスフォーメーション(DX)を会計面から強力にサポートできる体制が構築されています。
小見山公認会計士事務所 / 税理士法人麻布パートナーズは、老舗としての「安心感」と、高度な専門知識に基づく「総合的な解決力」、そしてオーナー企業の悩みに深く寄り添える「独自の視点」を兼ね備えた、信頼できるビジネスパートナーと言えるでしょう。
