徳野会計事務所:経営者の「安心」を追求する、大阪の会計・税理士事務所
経営を取り巻く環境が複雑化する現代において、企業が持続的に成長していくためには、正確かつタイムリーな会計情報に基づいた迅速な意思決定が不可欠です。しかし、多くの経営者が会計数値を「わかりにくいもの」と感じ、そのポテンシャルを十分に活かしきれていない現状があります。
大阪市北区に拠点を置く徳野会計事務所は、「お客様に“安心”をご提供できる会計事務所でありたい」という明確な理念のもと、創業以来、単なる税務申告代行に留まらない、経営支援に特化したサービスを提供し続けている専門家集団です。特に、会計数値を経営者目線で「わかりやすく」解説する独自の取り組みが、多くの顧問先から高い評価を得ています。
事務所概要と信頼の基盤
徳野会計事務所は、2001年に設立されました。大阪の中心地である大阪市北区南森町にオフィスを構え、地域の中小企業の成長を長年にわたってサポートしています。所員数12人体制(2024年12月時点)で、専門的な知識と豊富な実務経験を兼ね備えたスタッフが、顧問先企業を丁寧に支援しています。
特筆すべきは、会計システムの利用に精通している点です。同事務所には、会計ソフトの国内シェアが高い弥生株式会社が認定するマスターインストラクターをはじめ、多数のインストラクターが在籍しています。これにより、弥生会計や弥生給与といった主要製品のスムーズな導入・運用サポートが可能となっており、顧問先の会計業務の効率化を強力に推進しています。
- 所在地:大阪府大阪市北区南森町1丁目4番19号サウスフォレストビル9F
- 設立年:2001年
- 所員数:12人(税理士1名、弥生認定インストラクター多数)
- 営業時間:9:00〜17:30(土日祝定休だがメール・FAXは24時間対応)
徳野会計事務所が提供する独自の付加価値
多くの会計事務所が提供するサービスは、税務申告や決算書の作成が中心となります。しかし、徳野会計事務所は、これらの基本的なサービスに加え、経営者が本当に必要とする「経営判断のベースとなる情報」をタイムリーに提供することに注力しています。
月次決算書「社長の通信簿」による数字の可視化
同事務所の最大の特長の一つが、独自の月次決算書「社長の通信簿」の提供です。一般的な月次試算表は、会計専門家にとっては理解できても、多忙な経営者にとっては難解に映りがちです。
「社長の通信簿」は、そうした複雑な会計数値を、経営者が直感的に理解できるよう再構成・解説したオリジナルサービスです。「自分は運とカンと度胸でやってきたが、実は数字は大事だと思っている」「会計事務所が説明してくれるが、いつもわかったふりをしている」といった悩みを抱える経営者にとって、これはまさに羅針盤となります。このツールを通じて、経営者は自社の財務状況や経営成績を深く理解し、的確な判断を下す力を養うことができます。
タイムリーな情報提供と経営上の正確な判断のサポート
徳野会計事務所は、「お客様の成長・発展・充実・安心のための経営上の正確な判断のベースとして、税務情報・会計情報を的確にタイムリーに提供する」ことを経営理念として掲げています。
会計情報が遅れて提供されても、経営判断には役立ちません。同事務所は、月次決算を迅速に行い、最新の業績データを基に経営者との対話を行うことで、将来に向けた具体的な戦略立案をサポートします。
理想的な税理士との関係性の構築
所長の徳野文朗税理士は、顧問先に対し「もっと様々な要求をするべきです。それに対し、税理士も真剣に応えていく、そういう関係の中でこそ、お互いが成長できるのではないでしょうか」と述べています。
これは、単に与えられた業務をこなすだけでなく、経営者の期待値を超え、事業成長に貢献しようという強い意志の表れです。徳野会計事務所は、顧問先を単なる顧客としてではなく、ともに成長するパートナーとして位置づけ、その成功を最前線で支援し続けています。特に、IT化が進む現代において、弥生製品への深い知見を持つことは、顧問先の業務効率化やDX推進を支援する上で、大きな競争力となっています。
決算・申告業務の正確性はもちろんのこと、会計数値を経営の武器に変え、「安心」を持って事業を推進したいと考える経営者にとって、徳野会計事務所は最良の選択肢の一つと言えるでしょう。
