税理士法人 SBCパートナーズ 浜松:財務・税務を基盤に未来を創造するパートナー
税理士法人 SBCパートナーズ 浜松は、多岐にわたる専門分野でクライアントの成長と発展を支える総合的なコンサルティングファームです。東京、大阪、横浜、三島、浜松、豊川、名古屋、徳島、福岡といった主要都市に拠点を構えるSBCグループの一員として、地域経済の活性化と企業の持続的成長に貢献しています。
創業以来、同法人は「財務」と「税務」の二つの柱を基盤とするスペシャリスト集団として活動してきました。単なる税務申告代行業務に留まらず、熱意をもって顧客と真摯に向き合い、その夢や「想い」に最も適した創造提案型のコンサルティングを提供し、企業が直面する複雑な問題の解決と目標の実現を強力にサポートしています。
進化するビジネス環境に対応する創造提案型コンサルティング
現代のビジネス環境において、「財務」および「税務」は年々複雑化・高度化しています。規制や市場の変化が激しい現代において、企業が将来を見据えた確実な成長を遂げるためには、過去の数字を整理するだけでなく、未来を創造するための戦略的な提案が不可欠です。
SBCパートナーズは、クライアントの現状を深く理解し、単発的な問題解決ではなく、長期的な視点に立った提案を行います。特に以下のサービスを通じて、企業の価値向上に貢献しています。
- 高度な専門性:財務と税務に関する深い知見と経験に基づき、最適解を導き出します。
- パーソナルな対応:お客様と膝を交えた密なコミュニケーションを重視し、それぞれの「想い」とビジョンを共有します。
- 未来志向の提案:複雑化する課題に対し、将来の成長を見据えた具体的な解決策と行動計画を立案・実行支援します。
次世代への円滑な移行を実現する事業承継・相続対策
事業承継や相続対策は、企業の存続と家族の未来を左右する極めて重要な経営課題です。SBCパートナーズがこの分野で最も重視するのは「ご家族の調和」です。経済的な側面だけでなく、関係者間の感情や価値観のバランスを考慮に入れた対策が、成功の鍵となります。
調和を図りながら目的を達成するためのポイント
事業承継・相続対策を成功させるためには、単に税負担の軽減を目指すだけでなく、以下の二つの要素が重要であると同法人は提唱しています。
- 子供の教育:後継者に対する早期かつ適切な経営教育。
- 親の志の承継:創業者の理念や経営哲学を次世代へ正確に伝えること。
同法人は、譲る側と譲り受ける側の双方と丁寧に対話を行い、「どうしたいのか」「どのようになりたいのか」という本質的な願いを引き出します。その上で、不動産、株式、預貯金、生命保険などの全財産の棚卸しを実施し、潜在的な問題点やニーズを明確化します。長年にわたり積み上げてきた独自のノウハウを駆使し、ひ孫の代まで見据えた長期的かつ最善の解決策を提案し、実行まで導きます。
社長と会社を活性化する財務コンサルティング
「社長が元氣になれば会社は良くなる」という信念のもと、SBCパートナーズは財務コンサルティングを提供しています。会社の健康状態を示す決算書を単なる報告書として終わらせず、社長が現状を正確に認識するためのツールとして活用することを促します。
現状認識に基づいて、今後の方針と方向性を明確にし、目標設定、具体的な行動計画、そして利益計画を策定します。そして、経営改善の定石であるPDCA(PLAN → DO → SEE)サイクルを日常の業務で実践できるよう支援することで、会社の体質改善と業績向上を目指します。
同法人の使命は、まず社長のモチベーションと活力を高め、そのエネルギーを会社全体に波及させることで、組織全体の活力を高めることにあります。これにより、持続的に成長できる元氣な会社づくりを実現します。
医業経営における確かなパートナーシップ
医療業界も競争が激化し、ドクターが診療に専念していれば安定した収益が得られた時代は終焉を迎えました。現代は、患者に選ばれる医院こそが生き残る時代であり、経営センスが強く求められます。患者のニーズを的確に捉え、顧客満足度を向上させるとともに、人、物、金といった経営資源をいかに効率よく活用するかが重要となっています。
SBCパートナーズは、ドクターの新規開業から日常の経営管理、そして事業承継に至るまで、医業経営に関するあらゆるニーズに対応できる専門体制を整えています。
- 専門スタッフによる財務コンサルティング:医業経営コンサルティングのスキルを持つ専門スタッフが、資金の流れに焦点を当てた財務分析を行い、自医院の経営状態を正確に把握できるように支援します。
- 経営サポート:新規開業、医療法人設立、事業承継など、ドクターが本業である診療に集中できるよう、煩雑な経営業務をワンストップでサポートします。
中小企業のグローバル展開を支援する海外進出サポート
グローバル化の波は中小企業にも及び、特に成長著しいアジア市場への進出は多くの企業にとって重要な戦略となっています。しかし、文化、言語、そして商習慣の違いは、海外進出における大きなハードルとなります。
SBCグループは、日本国内の主要拠点ネットワークを活かし、全国の中小企業のアジア進出を支援しています。さらに、中国・上海に拠点を設け、日本人税理士が常駐している点が大きな強みです。これにより、日本国内と同水準のきめ細やかなサービスを現地で提供することが可能です。
現地専門家との強固なネットワークを駆使し、税務・会計の枠を超えたワンストップサポート体制を確立しています。具体的には、以下の課題解決を支援します。
- 税務・会計処理
- 人事労務問題
- 法律問題
SBCパートナーズは、海外進出を目指す中小企業が異文化の障壁を乗り越え、アジア市場で確かな成果を上げられるよう、総合的な視点から事業をサポートし続けています。
