岩浅税理士事務所:京都市を拠点に高度な専門性と顧客第一の支援を展開する会計事務所
岩浅税理士事務所は、京都府京都市下京区に拠点を置く会計事務所です。2008年の設立以来、通常の税務・会計業務の枠を超え、高度な専門知識と豊富な経験に基づいた幅広いサービスを提供することで、多くの顧客から信頼を得ています。代表の岩浅公三税理士は、単なる税務の代行者に留まらず、ファイナンシャルプランナー(CFP)の資格も保有し、経営計画の策定、私的再生支援、さらには税務訴訟の補佐人としての活動に至るまで、多岐にわたる分野で活躍しています。この広範な経験こそが、同事務所の最大の特徴であり、顧客の複雑な課題解決を可能にしています。
顧客の立場に徹底的に寄り添う総合的なサポート体制
岩浅税理士事務所の活動理念は、「常に顧客側の立場に立つ」という点に集約されます。これは、単に法令を遵守した処理を行うだけでなく、顧客にとって最も有利で、かつ将来を見据えた提案を行うことを意味します。特に、現代の経営環境は変化が激しく、税務、法務、財務など、多角的な視点からのアドバイスが不可欠です。同事務所は、このニーズに応えるため、公認会計士、行政書士、司法書士、社会保険労務士、不動産鑑定士、弁護士といった多様な外部専門家と強固な連携ネットワークを構築しています。
これにより、税務・会計の専門領域にとどまらず、以下のような総合的な支援をワンストップで提供できる体制が整っています。
- 法的な紛争や手続きが必要な場合の専門家紹介
- 不動産評価や登記に関する連携
- 社会保険・労務問題への対応
特に、私的再生計画策定業務や税務訴訟における補佐人業務の経験は、他の税理士事務所では得難い専門性であり、企業経営における危機的状況や複雑な法的問題に直面した際に、真価を発揮します。
「相続・事業承継対策」における卓越した実績と強み
同事務所が得意とする業務分野の中でも、特に「相続・事業承継対策」は大きな強みとして挙げられます。代表税理士が勤務時代から培ってきた私的再生支援や法人顧問のノウハウを活かし、経営者個人の相続問題だけでなく、複雑な事業承継問題に対しても深く関与します。
事業承継は、単に株式や財産を移すだけでなく、後継者問題、自社株の評価、納税資金の準備など、多岐にわたる要素を考慮しなければなりません。岩浅税理士事務所は、これらの課題に対して、相続発生前から綿密な事前対策を講じることに注力しています。
- 多角的視点からの支援: ファイナンシャルプランナーとしての視点も持ち合わせ、経済状況や資産構造全体を考慮した最適な対策を提案します。
- 円滑な承継の実現: 遺言書の作成支援や、会社に対する債権放棄の提案など、具体的な手法を用いて相続税評価額の引き下げや納税額の抑制を実現した実績があります。
- ワンストップサポート: 相続発生前の対策から、相続後の手続きに至るまで、外部専門家とのネットワークを活用し、親族間の争いを未然に防ぐ円満な相続の実現をサポートします。
幅広い業種と専門分野への対応力
同事務所は、建設業や医療・福祉分野など、特定の得意業種を持ちながらも、幅広い顧問先に対応しています。提供するサービス内容も多岐にわたり、最新の税制や技術への対応も怠りません。
主要な得意分野としては以下の点が挙げられます。
- 法人の決算・申告
- 年末調整
- 電子帳簿保存法対応
- ファイナンシャルプランニング
- 資金調達・補助金・助成金申請支援
また、弥生会計や弥生給与Nextなどの弥生製品に対応可能であり、最新の会計ソフトを利用した効率的な業務体制を構築しています。所員数は6名(うち税理士3名)と少数精鋭ながらも、専門性の高いスタッフが緊密に連携し、質の高いサービスを安定的に提供しています。
岩浅税理士事務所は、京都市内を中心に、東京都や大阪府の顧客にも対応しており、地域に根差したきめ細やかなサービスと、広範囲な専門知識を融合させた、現代のビジネスパートナーとして非常に頼りになる存在と言えるでしょう。
