MENU

税理士法人淀屋橋総合会計

奈良県

税理士法人 淀屋橋総合会計:専門性と総合力で経営を支えるプロフェッショナル集団

税理士法人 淀屋橋総合会計は、大阪の淀屋橋を拠点とし、奈良にも事務所を構える総合会計事務所です。単なる記帳代行や税務申告に留まらず、企業の成長と課題解決に深くコミットする多角的なサービスを提供しています。特に、高度な専門知識が求められるSPC会計不動産鑑定を強みとしており、最新の税制情報と豊富な実績に基づいた質の高いコンサルティングが、多くの経営者から信頼を集めています。

淀屋橋総合会計が提供する主要サービスと専門性

同法人は、一般的な税務・会計業務に加え、経営層の意思決定をサポートするための高度なサービスを展開しています。企業のライフサイクル全般にわたる課題に対し、一気通貫で対応できる体制が整っているのが大きな特徴です。

総合的なサポート体制:ワンストップで経営課題を解決

淀屋橋総合会計が提供するサービスは、以下の通り広範に及びます。

  • 会計・税務全般:日々の経理処理から高度な法人税・所得税の申告、最新の税制を活用した適正な節税対策まで、企業の財務基盤を支えます。
  • 利益・資金・予算管理:現状の分析に加え、将来を見据えた利益計画、適切な資金繰り対策、予実管理の仕組み構築を支援し、強い会社づくりをサポートします。
  • 経営診断・経営相談:財務情報に基づいた客観的な経営診断を通じて、潜在的な課題を明らかにし、経営戦略の立案をサポートします。
  • 会社登記・設立:新規事業の立ち上げや法人設立、会社組織の変更に伴う登記関連業務を支援します。
  • 社会保険・労務:社会保険や労働法規に関する専門知識を提供し、労務リスクの管理と適正化をサポートします。
  • 業務フローのシステム設計・パソコン経理:ITを活用した経理業務の効率化を推進し、スピーディーで正確な月次データの把握を実現します。
  • 相続・事業承継:複雑な相続税対策や、円滑な事業承継に向けた計画策定、不動産評価を含むトータルアドバイスを提供します。

特筆すべき強み(1):SPC会計と不動産専門知識

数ある会計事務所の中で、淀屋橋総合会計が特に優位性を持つのが、SPC(特別目的会社)会計への深い知見と実績です。SPC会計は、通常の企業会計とは異なる専門的な処理が求められますが、同事務所は開業当初からこの分野に従事し、50件を超える豊富な実績を有しています。これにより、複雑なスキームを持つ案件に対してもスムーズかつ高品質なサービス提供が可能です。

さらに、グループ内に不動産鑑定の専門部署(株式会社 淀屋橋不動産鑑定)を持つ点も大きな強みです。不動産に関するノウハウと税務会計の知見を融合させることで、相続や法人化の際など、不動産が絡むあらゆる場面で最適な税務戦略や資産運用のアドバイスを提供できます。これは、特に不動産オーナーや投資家にとって、他では得難い付加価値となります。

特筆すべき強み(2):信頼性の高い財務報告と経営計画策定

同法人は、毎月巡回監査を実施し、原始資料の確認を通じて、会計データの正確性と信頼性を確保することに注力しています。これにより、金融機関からの融資審査において有利となる「中小企業の会計に関する指針」に準拠した、信頼性の高い決算書・申告書の作成を可能にしています。

また、「経営計画策定」を得意としており、単に過去の数字を整理するだけでなく、社長の夢や会社の目標達成に向けた具体的な経営計画書の作成をサポートします。スピーディーな月次会計情報に基づき、目標値との比較検討を行うことで、経営活動の改善と強い組織づくりを強力に後押しします。

事務所のネットワークと歴史

税理士法人 淀屋橋総合会計は、2019年3月に設立されました。その後、2021年6月には奈良事務所を開設し、大阪だけでなく奈良県においても地域密着型のサービスを展開しています。代表社員である安田 祐一郎氏と森村 照私氏を中心とし、専門家としての責任と自覚を持った職員が日々、お客様の成功のために業務に取り組んでいます。

淀屋橋事務所は、地下鉄御堂筋線 淀屋橋駅より徒歩2分という好立地にあり、利便性も高いです。こうした立地と、専門ネットワークを活用したトータルアドバイス体制により、お客様は資金調達、会計、税務、不動産、労務など、多岐にわたる経営の悩みを一箇所で解決することができます。

会社概要

会社名 税理士法人淀屋橋総合会計
所在地 奈良県香芝市真美ケ丘2丁目7番20号
電話番号 0745-78-0883
公式サイト https://www.yodoyabashisogo-nara.com/office

税理士法人淀屋橋総合会計にお問合せする

税務調査のご相談・お見積りなど、お気軽にお問い合わせください。

目次