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公認会計士税理士古川事務所

東京都 M&A調査 フォレンジック会計 事業承継

公認会計士税理士古川事務所:高度な専門性と実績で事業の未来を拓く

公認会計士税理士古川事務所は、一般的な税務・会計業務にとどまらず、M&A、事業承継、医業承継、そして特に高度な知見を要するフォレンジック会計など、多岐にわたる専門分野で確かな実績を持つプロフェッショナルファームです。その専門性の高さは、2020年12月23日の日本経済新聞で「医業承継税理士20選」に選出されるなど、外部からも高く評価されています。

現代のビジネス環境において、企業経営や個人の資産管理はますます複雑化しています。同事務所は、それぞれの顧客が抱える特有の課題に対し、長年の経験と幅広い知見を活かし、最適なソリューションを提供しています。

多角的な専門領域:高度な会計・税務ニーズへの対応

古川事務所が展開する業務範囲は、企業のライフサイクル全般および複雑な紛争解決に至るまで、広範に及びます。それぞれの部門で、他の専門家との連携も視野に入れた、質の高いサービスが提供されています。

M&A調査・助言:公正性と妥当性を担保する価値評価

M&A取引の成功は、適切な企業価値評価にかかっています。同事務所では、訴訟における鑑定業務で培った高度な会計的知見と分析能力を活かし、M&A仲介における取引価額の公平性・妥当性について、客観的な検討と助言を実施します。これは、当事者間の合意形成を円滑にし、安心して取引を進めるための重要な基盤となります。

円滑な事業承継の実現:法人・個人の未来を見据えた戦略

事業承継は、単なる資産の移動ではなく、企業文化や経営資源を次世代へ引き継ぐ重大なプロセスです。同事務所は、法人と個人の両方の事業承継に深く関与し、税務面だけでなく、法的な側面も考慮に入れた総合的なサポートを提供します。特に、弁護士等の法律の専門家とも密接に連携することで、複雑な法制度下での円滑な承継を実現します。

専門性の高い医業承継サポート

医療業界特有の事情が絡む医業承継は、特に専門的な知識が求められます。古川事務所は、医療法人の事業承継と、個人診療所および個人病院の事業承継を明確に分類し、顧客が現在いるステージや将来の計画に沿ったオーダーメイドのサービスを提供しています。これは、地域医療の継続性と、経営者の安定したリタイアメントを両立させるために不可欠な支援です。

広域対応可能な税務サービス

相続、贈与、法人税務、所得税務といった日常的な税務顧問業務においても、最新の技術を活用しています。電子申告やオンライン面談を積極的に導入することで、地理的な制約なく、全国各地の顧客に対応が可能です。さらに、税務署への連絡や対応もすべて事務所を通して一元的に行うため、顧客は本業に専念することができます。

知財・フォレンジック会計:紛争解決と無形資産の価値化

同事務所の最も特筆すべき専門領域の一つが、知財(知的財産)とフォレンジック会計(不正会計調査・訴訟支援)です。これは、単なる会計処理の範疇を超え、法廷会計士としての高度なスキルが求められる分野です。

主なサービス内容は以下の通りです。

  • 裁判所、法律事務所、企業、個人からの依頼に基づく、知的財産法に基づく損害額の算定や助言
  • 無形資産(ブランド価値、特許など)の価値評価
  • 争訟における計算鑑定の実施および報告書の作成。
  • 企業の知財戦略における損害額の算定シミュレーション。
  • 相手方が算定した損害額の検証。

フォレンジック会計の専門家として、同事務所は紛争解決のための客観的かつ信頼性の高い支援を提供し、多数の実績と経験を有しています。

まとめ:信頼されるパートナーとしての価値

公認会計士税理士古川事務所は、一般的な税務顧問業務から、M&A、事業承継、そして複雑な紛争解決支援に至るまで、顧客の様々なニーズに対応できる高度な専門性を兼ね備えています。その多岐にわたる実績は、現代の経営課題を解決するための信頼されるビジネスパートナーとして、顧客の持続的な成長を強力にサポートする基盤となっています。

会社概要

会社名 公認会計士税理士古川事務所
所在地 〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-4-1  新国際ビル8階822区
電話番号 03-6689-3501
公式サイト http://www.furukawa-cpa.com/

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